AWSでのコーディング環境はCloud9で決まり!

エンジニア

AWSでのコーディング環境はCloud9で決まり!

 

私の言いたいことは掲題の通りがすべてです。
というのは流石に冗談なので、ちょっとだけお付き合いください。

夜中遅い時間で、明日も仕事があるので今日の夜中時点では要点だけまとめます。
明日、細かい補足事項を色々と記載したいと思います。

AWSのコーディングにCloud9が良いと考えた理由

Cloud9がよいと思った理由は、大きく以下の3つと考えます。

  • ローカル環境の性能に依存しない
  • 作業端末に依存しない環境が入手できる
  • 開発環境がサーバ上で完結するので、初学者がハマりにくい

 

 

ローカル環境の性能に依存しない

これがまずすごいのが、ローカル環境って人それぞれで性能が違いますよね。ある人はコンパイルが30秒で終わるのに、ある人は5分かかるみたいなケースがありますよね。それってパソコンの性能差のせいで時間を浪費していた部分なので、みんな同一性能を確保できるって点はよいですね。

作業端末に依存しない環境が入手できる

以外と大きいこれ、WindowsでもMacでもどちらでなくても開発環境がこれで成立してしまうこと。Macだと事前ツールでこれを入れないと、Windowsだtまた違うツール入れないととかあったのですが、開発環境自体がブラウザ上で、開発ツール(IDE)すらも、ブラウザ上ローカル環境はブラウザ接続さえできればどうにでもなるわけです。

世の中の企業にはPCのデスクトップだけサーバ上で、ローカル作業PCはただの接続するための箱、いわゆるシンクライアント端末と同じ考え方で作られている感じです。

開発環境がサーバ上で完結するので、初学者がハマりにくい

いわゆる初学者と言われる人たちは、クライアント、サーバがどこにあるのかすらよくわかっていません。なので、ローカルに環境を持つ方が、色々気にしなくてよかったのですが、ブラウザでIDEが提供されるとなると、もはやこれもサーバ上ですべて完結できるので、クライアントーサーバ間の通信がどうなってるとか、穴が開いてるとか、そんなことを気にしなくてもよくなるわけですね。

そんなわけで初学者には特にお勧めですね。

 

AWSのCloud9の欠点

メリットだけ挙げても、誰も喜ばないので、気になるデメリットも上げておきます。

  • ブラウザ接続できない(ネットが利用できない)と、利用ができない
  • AWSでEC2が裏で立つので月額費用が掛かる。

私がぱっと思いつく欠点はこんなもんかなと思っています。
それぞれ深堀りをしていきます。

ブラウザ接続できない(ネットが利用できない)と、利用ができない

当然ですが、ブラウザ環境が無いと開発すらできないという事態になります。とはいえ、AWSってそうそう落ちることもないので、ほぼ問題ないかなと思っています。心配な人は適当なタイミングでローカル端末にリポジトリをコミットすれば、最悪ローカルで開発継続やれなくもないですが・・・基本そこまでやる人はいませんにょね。

AWSでEC2が裏で立つので月額費用が掛かる。

とはいっても、とても安いです。2020年3月18日時点で、AWS利用料はt2.Microで月90時間使用で200円程度の消費にしかならない。しかも使用してない時間は、このIDE環境課金されない仕組みなので、非常に低コストで利用ができます。200円ってジュース2本ですよ?月々ジュース2本だったら、開発効率を上げて、賃金増やしてジュース買った方が早いし得ですよ。

とりあえず、まだ書いていないこともありますが、AWSに限らないですが開発ツールと、そのまま動作させる環境がセットになっているので、非常にパフォーマンスが高く成果が出せるツールと考えているので、是非使ってみてください。

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